神戸あじさいLCの『例会』ページ。毎月2回の例会からの話題・新メンバー等をご紹介します。

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●ライオンズクラブ国際協会 335-A地区

2009年9月1日 第413回例会
兵庫県赤十字血液センター ミント神戸15F
献血管理課推進係長 毛藤もと子様
をゲストにお迎えし、「献血が繋いだ時間」というテーマで
献血の必要性についてスピーチしていただきました。

輸血を必要としている患者さんとそのご家族が、
輸血によって得る「時間」。
その尊さを学びました。

     
  ●本日の資料より、兵庫県で実施された「2007年度日本赤十字社献血功労感謝のつどい」で発表されたメッセージを転載させていただきます。  
     
  息子は4歳の時、白血病になりました。
それから再発を何度も繰り返しました。
私たち夫婦は息子と細胞の型があわず、幸いにドナーの方のおかげで骨髄移植も、さい帯血移植も受けることができました。
この移植の時になくてはならないのが輸血です。
自分の体の中で、ドナーの方からいただいた細胞が生着し、血液をつくりだす力が出来上がるまでの間、輸血で乗り切ることになります。
息子は100回以上の血小板、赤血球の輸血をしてきました。
お顔も、お名前も知らない大勢の皆さまに支えられ、8年もの命をつなぐことができました。

家族そろっての食卓、家のお布団で親子川の字になって寝ること、そんな何気ない事が私たちには幸せな時間でした。
大好きな学校へ行き、運動会、遠足、修学旅行、卒業式にも出席することが出来ました。

2006年、13歳の息子は天国へ旅立ちました。
息子の数々の笑顔が目に焼きついています。素敵な時間をありがとうございました。
闘病中、ご支援、ご協力をいただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
     

私達のクラブには家族を白血病、悪性リンパ腫で亡くしたメンバーもおります。
涙を流して聴きいりました。

血液は人工的に作ることができません。
保存できる期間も限られています。
輸血のためには献血を呼び掛け続け、血液を確保し続けるしかありません。

これからの献血協力の呼び掛けの奉仕へ向けて
やるぞ〜という気持ちの湧くスピーチ、ありがとうございました。




毎月、その月にお誕生日を迎えるメンバーをお祝いしております。
9月生まれは初代会長、
日本初の女性終身会員でもあるL岡田澄子。

メンバーに記念品をお贈り下さいました。
←会長、幹事、会計には記念写真を額に入れて。

今後もベテランも若手も力を合せて奉仕に邁進できますよう、33年ものライオンズ経験によるお力をもってのご活躍をご期待しております!


2009年8月6日 第411回例会
1R・2Z ガバナー公式訪問合同例会
ライオンズ国際協会の組織は世界を地区に区分し、地区内には
単位クラブにより編成されるゾーン、ゾーンにより編成されるリジョンが組織されています。

あじさいライオンズクラブの所属する335-A地区1リジョン2ゾーンの合同例会が
地区の運営責任者であるガバナーを迎えて開催されました。

13クラブが参加し、いつもの例会とは違う盛大な雰囲気。

今年度の石本章宏 地区ガバナーのテーマは「変革」。
組織の再編成、会員の育成と資質の向上など、変革を恐れず行動してゆこうと、
熱く呼びかけられました。

石本ガバナーと知原会長のバナーの贈呈 新入会員の紹介があり、L今津も登壇

2009年7月7日 第409回例会
第18期初例会
ゲストの井上雅善氏によるヴァイオリン演奏で幕を開け、L知原会長の元気いっぱいのゴングで始まった、18期の初例会。

会長就任の挨拶では、今期のテーマ「愛と献身」、バザーテーマ「がんばれ、スペシャルオリンピックス」を発表、抱負をのべました。

友好タイムでは再び井上氏のミニコンサートです。

テーブルを回ってのサービスたっぷりの明るい演奏には出席者一同大喜び。

楽しい1年間を予感させる、
笑顔いっぱいの船出となりました。

L鈴江が会長テーマを揮毫しプレゼント 前会長L堀田、前幹事L扇に感謝の花束
「愛の挨拶」「愛の夢」など、「愛と献身」にちなんだ“愛”の曲を選曲して下さいました。 「君の瞳に恋してる」「She」などラブソングは会場を歩きながら。会長L知原、幹事L耒田と一緒に。
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お問合せ先  神戸あじさいライオンズクラブ事務局
 TEL;078-303-4354  FAX;078-303-8859